業務日誌

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2001年07月31日(火) 科学である

 今日も同じ女の人の声で起こされた。北海道紋別だって。でも再び寝て今日は1時間。起きたのが7:40だった(汗)

 もう最終日。3日間は短い。今日は一日カラープリント。ここからは未知の世界。30分くらい、原理の講義をきいた。きいてみればなるほど納得。だいたい理解できた。
 それがわかれば暗室へGO。白黒の時とは違って、赤の光にもカラー印画紙は感光してしまうわけだから、真っ暗の中で印画紙をもらい、露光し、また回収せなければならない。元気のいいおねえちゃんスタッフが、とんとんとそれをこなした。手探りで生徒に印画紙を渡して、手探りでまわって回収。ご苦労様だ。声だけで状況を判断するってなかなか体験したことないし、結構おもしろい。今回は自分達で現像はしない。どうやら危険らしい。

 テストをしていくうちに、フィルターの調節を、先生の指示を仰ぎながらしてゆく。テスト三回で本焼きをし、見事成功。よかったよかった。

 最後に、閉講式というのがあり、アンケートを書いて、昨日の作品検討会の優秀作品発表(もち選ばれず)、修了証をもらって終わり。ああ最後はあっけない。
来るとしたらまた一年後ねとか思いながら、その線路沿いの学校を後にした。

 帰り際、隊長に会って、とあるコピーをもらった。一瞬だった(^^;;

 この3日間。普通に夏休みを過ごすよりは、かなり充実したものにはなったと思う。なんといってもカラープリントを体験できたのは大きい。ほかにも、モデル撮影とかポートレートとかもそうだけど。東横線の音が気になったのと、校舎が古いのを除けばいいところだった。先生も面白い人がおおいし。専門学校っていうのの雰囲気もつかめた。来年も、また多分やることは同じだろうけど、もしかしたら、いくかもしれない。だって、教材費よりも受講料のほうが安いんだもん(笑)

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