ドビュッシーで朝

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2006年03月28日(火) 「ブロークバック〜マウンテン」2

やっと映画の話にたどりつきました。

ねたばれするので反転します。PG12
4/3更新!
今日の朝日新聞夕刊7面で沢木耕太郎さんがこの映画について書いている。
関係ないけど。


時間たつと忘れてしまうね。

これは純愛映画でした。
男女(男男)が出会い、さまざまな困難を時に乗り越え、
時に乗り越えられず、それでも抱き合い、幸せを噛みしめ、
そして破局したり、死別したりする。。
そんな純愛映画飛行機ん中でしか観た事有りませんたぶんね。

それをわざわざ観に行ったのだと気づいたのは映画が見終わってから。
もちろん単純にそうじゃない面白さがあると思って観に行ったのだが、
思っていたより普通だ。
普通に、偽装結婚の奥様が可哀想だ。
浮気される女房がかわいそうだ。
それでも仕事を持っていて余裕ーなアン・ハサウェイは美しい。
ヒースレジャーのおくさんは最初可愛かったのに子ども生まれてだんだん
可愛らしさが消えてゆくのが悲しい、、、夫暴力振るうしなあ。
二人の男の違いは、
両親の違い、実家の財力の違いが最初からものすごい現れていて、
最後までずっと影響していたと思う。
運とも関係しているのか。
幸せとは運と財力と密接な関係にあるというのか。

二人の愛=肉体関係としか感じられず、
それだけのための密会のようにすら思える。
とくにヒースレジャーのほう。痛々しい。

雄大な山と羊はとてもきれい。
全然いやらしくない。
奥さんが見ちゃった!二人のキスシーン…は、劇場から笑い声がする。
若い二人の愛は盲目。




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