ドビュッシーで朝

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2006年03月26日(日) 「ブロークバックマウンテン」

今日はオール空けで朝一の回に映画館でホモ映画を見たら
どうなるか、を試験的に行いました。

サークルの卒コンの
1次会
2次会
3次会
ではしゃぎまくり、解散したのが6時半頃…

お腹すいたから
蕎麦だとか稲庭うどんだとかの和食が食べたいようと立川駅周辺を徘徊するも
「これはまる手塚先生が描いた未来の都市だ」
あるいは空港の側の芝生の殺風景…それらを思わせる景色に絶望。
こんな朝早くやってる店はねえ、おまえに食わせる飯はねえ、
閉ざされた立川の町の飲食店は10時開店が多いみたいです。

食事にありつけないまま、30分近く外を歩き回ったせいで体も冷えてしまい、
とりあえず駅の中の神戸屋さんの店に入り、
暖かいロイヤルミルクティーとチーズのなんかパンを食う。
394円ちゃりん

暇なので映画館に上映時間を見に行ったら、
12:20まで映画は見せねえとな。

仕方ない、新宿で見よう…
半ば強制的に連れの女性を駅に連れ、
20分で家帰れるっつってんのに40分かかる新宿駅へ向かう
電車の中では寝る

ついた、駅だ、ある、あった、蕎麦屋だ
新宿の南口のほうにある立ち食い蕎麦屋に入る。
町田康の小説を思い出す。
山菜は食っちゃいかんと言ったのは彼ではなかったが、
山菜蕎麦の食券を買う
330円ちゃりん

食券を差し出す。
蕎麦か、うどんか、
んー蕎麦
蕎麦と言った瞬間に蕎麦が湯に投げ込まれる、ってこれ
まぢかで見たの初めてだよ。
蕎麦か、うどんか、
連れの女性は迷ったすえ蕎麦、、
やっぱりうどんにしてもらえますか、、
と言った時にはもう蕎麦は湯に投げ込まれた後、だという
立ち食い蕎麦ならではの罪を犯す。
が、2秒止まった手は次の瞬間もう動き出し、
蕎麦をすくい上げうどんと入れ替えた。

急いでるからね、食器おいとくよー
って出てったサラリーマンにぼそぼそ切れる店員、、
本みたいだなあと
思いながらゆっくりできない店を後にした
8:40

まだ映画まで2時間近くある。
シアトルのスターバックスさんへ行く。
新製品抹茶なんたらを買う
390円ちゃりん
朝まだ寒い時期外に居ると時間を過ごすのに細々とお金がかかる

抹茶なんたら甘ー

やっと落ち着くね。
映画までべたべたしか顔と髪を触りながら
他愛のない話をして過ごす。

10:00映画館へ向かう…
(長くなってしまったので映画のことは翌日のところで書く)


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