ドビュッシーで朝
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そしてこの度は、日本での地位を確実なものにしながら、世界規模での活動範囲も広げつつある、宇多田ヒカル様にぜひご登場していただきたくご連絡さしあげました。最新曲「Be My last」では、歌詞で多くを語らず、言葉ではない、心のままに発せられた歌声の部分をとくに際立たせ、歌声そのものを、“世界の言葉”として奏でる姿が印象的でした。日本人でもアメリカ人でもなく、“世界“に生きる人というイメージをより定着させた今年・・・今年度の飛躍的な音楽活動は、自身の心境にどのような影響をもたらしたのでしょうか。また、音楽の世界だけではなく、広い意味での昨今の“世界”の動きにどのような思いを抱いているのか。など、今年を振り返りながら、さらなる活躍が期待される2006年への抱負なども含めて、お聞かせいただきたいと考えております。
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