へそおもい

2006年08月14日(月) ノロケマス

ひとつ年をとった祝いに
相棒から本をもらった。

“フランボワーズ木村”がかいた
『今日のさとみ』という本。

41ページにわたる大作で
1ページ1ページが丁寧に手描きである。

読んでいたら
笑い泣きがとまらなくなって
次の日の朝は
まぶたがはれていたくらい。

本当に役に立たない本だけど、
もし悪者がうちにきて
『エアコンかその本かどちらかを渡さないと撃つぞ!』
と銃をつきつけられたら
きっとわたしはエアコンを引き渡すとおもった。
(扇風機もあるし)

これまで
いろいろなことがあって
どろどろねちょねちょパキっとを
繰り返しながら
ひたすら道をかきわけて
すすんできた感じなのだが
ふと
たちどまって
これでよかった
アッテルアッテル!
大丈夫!
とおもえた。

ありがとう。



*本のうしろの著者紹介より

フランボワーズ木村
1968年ウズベキスタン生まれ。ピョンピョン大学でサルのTシャツを
研究しながら、小鳥になってちょんすけと友だちになる事を夢みて
生活が手におえなくなる。1998年日本へ渡り、はたさとみを発見。
はたさとみ研究家になる。著書に『500円返すから1万円かしと
くれ』『メガネのツルでさしたろか』『ああちょんすけよ』など多数。



(個人的には『メガネのツルでさしたろか』も読んでみたい。)


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はたさとみ [MAIL]

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