むっちゃんの乱読日記

2003年08月02日(土) お客様は難しい

学生時代の知人が3人+お子様1人で遊びに来ました。
でも、昼にとった出前はまずいし(出前に詳しくないらしい)、
夜にご馳走したご飯は素材のまずさが
料理下手を増長するし、
いただいた果物やお菓子も上手なタイミングで出せなくて、
なんか駄目主婦全開でした。
まあ、駄目主婦ぶりを楽しみにきたみたいなので気にはしてませんが、
これが夫の親類だったりしたら大変なことです。
遊びにきてくれた中の一人は
花嫁修業で2年も料理教室に通ったそうですが、
私もそういう修行をすべきだったかなあなんて
ぼんやり思いました。
それに、お子様を大人しか住んでない家で退屈させないのって
やっぱり無理っすね。。。。。。
もともと好きな友達の子供以外は大嫌いです。
親の気持ちって子供にものすごく敏感に伝染するんですよー。
今時そんなことは気にすべきじゃないのかもしれないけれど、
貧富の差というか身分の違いみたいなのを感じてしまった一日でした。
金銭や生活の感覚が全然違うので、
私の話はなんつーかすべて余興で笑いものって感じでした。
今の仕事がなくなったら次はないかもって頑張るのは変ですか?
新婚旅行にあんまり行きたくないってのは頭おかしいんですか?
(英語できないし、今はお金がもったいないもん)
自由業なのに余暇を楽しむゆとりがないってそんなに変ですか?
誰かお腹壊したら大変って台所をちょっと片付けすぎたら
「料理してない台所みたいー」って
どういうことですか?
子供には「ここくさーい」って言われるし。
(本当になんとなくくさいけどさ。古いし風通らないし日もあたらないし)
とどめに先に帰る時に私じゃない人の目ばかりみて
「またね」って挨拶するのはなぜですか?
私だけ友達じゃないんだなーって他人事のように思いました。
そういえば、数年前に会ったときも同じようなことを感じてしまって、
もう会うまいって思ったことを思い出しました。
そういえば学生時代から、
見栄張ったり対等になろうなんて努力はしません。
だってそんなことしなくちゃいけない相手は
友達じゃないですもんね。
どうもそういう雰囲気をAも感じていたらしく、
夕飯の時には遠まわしに「帰ってもらえば」みたいなことを訴えてました。
連絡だけはとってるのだけど、
それもやめたくなってしまいました。
見送りに行くのが嫌で玄関で「ばいばい」してしまって、
あとでAに笑われました。


読書はなし。

テレビメモ:
「スイカ」
あのリバーシブルベストがたまらん。
あと片桐はいりさん、老けちゃいましたね。
何歳かわからないけど確かいい年だったはず。
面白かったけどちょっと悲しいっす。


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