| 2003年04月20日(日) |
こじゃれたケーキの罠 |
オーソドックスなケーキは美味しかった近所のケーキやさんで 紅茶のシュークリームと、初恋の味なるケーキを買った。 馬鹿舌の馬鹿ふたりにはどっちも美味しくなかった。 ショートケーキとプリンとチョコは美味しかったのに。。。。。 こじゃれたものが口にあわないのか、 本当においしくないのか判断しかねる午後だった。
ビデオにとっておいた完成ドリームハウスなる番組をチェック。 今回のポイントは19万円もする輸入窓らしい。 でも、あの窓は高くて馬鹿馬鹿しいけど わたしもちょっと欲しい。(おい、こら) 見た目は派手で嫌だけど、 あけしめのハンドルは楽しそうー。 前回の奥さんほど面白い人じゃなかったのが残念。 ご主人の「西日にじりじり焼かれて昼寝をしたい」ってのが 不思議で面白いー。 西日って嫌われるんじゃなかったっけ? それはともかく、完成後の取材の日に カーテンがまだついてなくて 「きみたち、カーテンなくてもいいのか?」と同居人が不思議がっていた。 絶対に特注だからまだできてないのか、 高くてつけられなかったのかは謎だ。(よけいなお世話)
ドラマメモ: 「笑顔の法則」 竹内結子ちゃんは周囲の男性をかっこよく感じさせる女優さんかも。 あと、野際さんもいいっすねー。 阿部ちゃんめあてなんだけど。
読書メモ: 横山秀夫「顔」読了。 似顔絵を描くのが得意な婦警さんの成長物語かつ警察小説でもある 連作短編集。 地味で暗いけど明るい要素もちゃんとあって、秀作っぽい。 同僚の婦警さんたちの性格の造形もありがちで 男性が書いたんだったらすごい観察力かも。 でも、主人公の婦警さん以外はドラマにはほとんど出てこないのねん。 イアン・ランキン「甦る男」少し。 シボーンって上昇志向があったのね。ちょっと意外。
どうでもいいメモ: 金粉ショーの写真、期間限定でトップからリンクしました。 すぐに消しちゃうので見たい方はお早めに。
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