広告を何気なく見ていたらば、 とある商店街で大道芸として金粉ショーをやると書いてあった。 (ジャグリングとかマジックもあったけど) 興味津々となった私と同居人は思わず見に行ってしまった。 早めについたのだけど、 カメラやビデオを抱えた場所取りのいい年したおじさんで 会場はすでにいっぱいだった。おお、こわ。 既に酔っぱらい、さらに酒を飲みながら、 演奏される楽器の音のあわせて、 その人たちは入場してきた。 ものすごいフラッシュ合戦になっていた。 男性二人、女性三人、衣装を着た女性一人。 ふんどしみたいなパンツいっちょで 全身に金粉を塗りたくって、 私たちには意味不明の独特な踊りを踊り始めた。 最後にはたいまつに火をつけて振り回していた。 同居人いわく、男性の方は ギャランドウ状態だったらしいのだけど、 なんせ全身金粉なので気づかなかった。 男性の方、こわいっすー。 腕立ての姿勢になると、 パンツがまあるく後ろからぶらさがっていて。 ま、それはともかく踊りや金粉の人々よりも、 ギャラリーで巨大なカメラを抱えている人のが よっぽど怖かった。 でも、珍しいものが見られて面白かった。
ドラマメモ: 「ぼくの魔法使い(?)」だっけか? 伊藤英明くん、かわいいー。 なんかとりあえず笑ったかも。
読書メモ: エミリー・ロッダ「ローワンと魔法の地図」 オーストラリアで大人気のファンタジーらしいっす。 主人公は斬新なタイプと紹介文に書かれていたけど、 古典的かつ懐かしい感じでスタンダードに面白いファンタジー。 あと、イアン・ランキン「甦る男」少し。
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