日曜日でしたが仕事でございました。 電話もファックスもこなくて、 ものすごく静かなので集中できました。 お昼は自分へのご褒美(日替わりと同じ値段だけど)に、 いつもの定食屋さんで天ぷら定食なんぞを食べてしまいました。 天ぷらでスタミナをつけたせいか、 土曜日までに遅れに遅れた予定は、 一気に取り戻せました。 でも、「おとうさん」の時間には帰れませんでした。残念。
藤堂志津子「アカシア香る」読了。 このヒロイン、非常にむかつくんですけど、 四十代ってこんなものなんですか? 今の自分の限界が見えてきている閉塞感は、 まだまだ甘いだけなんですか? 小説としては読みやすくてまあまあ面白かったけど、 なんだかとても悲しくなりました。 仕事が煮詰まってるからですかね?
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