むっちゃんの乱読日記

2002年11月16日(土) 若からず若からず

相変わらず仕事がやばいのに、
夜8時にはヒップホップを踊りに行った。
いつもの先生じゃなくて代行の先生だった。
違う先生だともう踊れない状態になるんだけど、
今回の先生は珍しく楽しかった。
他の人たちもそう思ったらしく、
「あの先生いいねー。」なんて終わってから話していた。
先生の年の話題になった。
するとM村さんが
「若からず若からずって年じゃない」と言い出して、
大笑いしてしまった。
40は言ってないけど、30代前半ってことはないよねと、
遠回しに言いたかったらしい。
私は同じくらいか、もう少し若いくらいかもと思ったんだけど、
(肌が綺麗なんだもん)
みんなの結論は35才だった。
でも、誰も先生に年を聞けなかった。

読書は藤堂志津子のアカシアがなんたらを半分くらい。(おい、こら)
この人の本はもう飽きたと思っていたけど、
久しぶりに読むと悪くないような気もしてきた。
45才の女性が自分にお金を出すパトロンが
簡単に見つかることを疑わないという箇所で、
ちょっとある人を思いだして笑ってしまった。
悪魔だな。わし。


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