職場のプロッタが新しくなってロール紙も対応できるようになった。 しかし、新しいものを自ら最初に使うのは怖かったので、 誰かが習熟するまで待っていた。(おい、こら) 最近、YさんとKさんが使えるようになったので、 私もロール紙デビューをすることにした。 プロッタが紙を巻き取り、 印刷し終わると勝手に指定したサイズのところで、 カットしてくれるのを、 じーーーーーーっと眺めていたら、 わけもなく幸せな気分になった。(馬鹿) しかもロール紙のトレペはカット紙のトレペよりも厚口で、 微妙に出力後に微妙に高級感が増した気がして、 すっかりできる女気分になった。(そんなわけない) いやー、最初に使うのは嫌だけど、 新しい器械って楽しいっすね。
読書はストラウブ「スロート」少し。 ぎゃー、本当にどんでん返しのようだ。
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