むっちゃんの乱読日記

2002年08月02日(金) 夏休み計画

一週間とか夏休みはとれないけれど、
電車で30分の実家に墓参りに行かねばならない。
墓地が微妙に不便な場所にあるので、
できれば父や弟と休みを合わせたい。
ってことで実家に電話をかけた。
そして、帰省したときにヴィドッグのDVDを見る約束を取り付けた。
姉弟で見るもんじゃなかったかなあと思ったけど、
見てもいいっつーんだから大丈夫だろう。
で、トトロなんかを見ていたら、
途中で意識不明になっていた。
猫バスは可愛かったけど、
歪んだ大人の私にはさっぱり面白さがわからなかったらしい。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ「わたしが幽霊だったとき」読了。
子供だったころ、自分の身を守るためについた嘘や、した意地悪。
そして、病床の母親に優しくできなかったこと。
そんなことを思い出した。
もう後悔はしないけど、あそこまで人間らしくない自分に戻るぐらいなら、
肌も容色も衰えた今の自分の方がいいって思った。
なかなか鋭いところのあるファンタジーかもしれない。


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