むっちゃんの乱読日記

2002年05月08日(水) 夢は夢

仕事激暇続行中。
なんのまだ二日目。平気平気(のはず)
午前中は接骨院に行く。
水曜日は混むとわかっていたんだけど、
お客さんの元請けさんが定休日なんだもんなー。
すると、隣の隣のベッドで施術してもらっていた
神経質そーな主婦が連れたおこちゃまが「大」をしてしまった。
もう結構大きな子だったので猛烈に臭い。
泣きそうだったけど、おむつをした子に文句は言えないよなー。
で、子連れのお母さんに文句を言うわけにもいかんよなー。
とてもおとなしくて静かな子だったし。
そのお母さんが嫌いなタイプじゃなければ、
不愉快にならなかったんだけど嫌いなタイプだった。
詳しく書くとよけい不愉快になるので忘れることにしよう。

帳簿なんぞをつけてから、ジムに行く。
うっかり友人の誕生日を忘れていたことに気づく。
でも、彼女も今年は忘れていたからかまわないだろう。(おい)
そういえば、まさに彼女の誕生日の日、
彼女は私の夢に出現したのだった。
「私痩せたのよ。触ってもいいわよ。」と腹を触らせてくれた。
内心、ちょっと悔しい思いをしたのだった。
そんな話を友人の妹にしていたら、
「お姉ちゃん、怒ってるねー」と大笑いしていた。
この話をしている時に私は大失敗をしでかしたのだった。
説明しながら友人の腹を遠慮なく触ってしまった。
ご、ごめん。。。。。。。
骨格のほそい彼女のウエストは夢の手触りより遙かに細かった。
まるであやしい人みたいな自分の行動と
細いウエストに二重に落ち込んで帰宅した。
ああ、ほんとに馬鹿。
そういう趣味ではないはずなんだけどね。。。。。(そういう問題かよ)

読書はヴェルベール「われらの父の父」半分くらい。
ヴェルベールなんて誰?って思っていたら、
以前面白いと思った「蟻」「蟻の時代」を書いたウェルベルと
同じ人だったので図書館で借りてきた。
人類の起源に関するミステリらしいのだけど、
現代を見る目のシニカルさが痛快でとてもいい。
先を読むのが楽しみ。


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