暇を持て余しそうかと思っていたら、 以前の勤め先から仕事がもらえた。 ラッキー!とばかりに図面を見た。 入力するに当たって、 メインのグリッドを決めたいのだけれど、 寸法という寸法がすげー中途半端な数字で、 何を分母にしても割り切れない。(涙) だいたいグリッド単位っつーのは木造の場合、 910か909か1000とかがメジャーだ。 なのにさっぱり見当がつかないのだ。 半分泣きそうになりながら、 馬鹿じゃねーかと思われるのを覚悟で お客さんに電話する。 数値の答えは407だそうだ。 そんな小さい数字をグリッドにすると、 入力画面のグリッド名称が見えないんよー。 かといって画面設定を変えると、 物件全体が見渡せなくなっちゃうし。 次にディスプレイ買うときは19インチにしようかなー。 しかも、そういう数値を想定してプログラムが組まれていないらしく、 入力画面がへんてこになってしまった。がびーん。 何度も入力し直した後、 更に困った問題に直面してしまった。 こういう時の頼みの綱である物知りのHさんに電話したら留守。 法律に詳しいKさんに電話したら、 ちょうどそれは知らないという。 分厚い参考文献を慌てて読みながら、 自分の馬鹿さ加減を呪った。 それにしても、技術書の文章ってどうしてこうもわかりづらいんだろう。 法規の文章ってどうしてこうも回りくどいんだろう。 ああもう。 予想通り、ダンス教室には行けなかった。 ま、具合悪かったからいいんだけどさ。
読書はダン・シモンズ「ダーウィンの剃刀」また少し。 なんか数式がいっぱい出てきたんだけど、 目が勝手にすべって、ルートの記号があったことしかわからんかった。 ま、小説だからいいよね。 なんてこと言ってるから技術書の読解力がさっぱり向上しないのかも。
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