in a sleepless night...
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2005年09月24日(土)
エイキチワゴン、後ろ窓大破。
何だなんだ。 金田一がテレビでやっているではないか。 今気付いたぞ。 漫画とは違う風になってるんだね。 はじめちゃんと美雪ちゃんコンビは、今でもツヨシ君とともさかさんが一番だと思うんだよ。 剣持警部は故・古尾谷さんだし。 うん。 演技はともかく、初期が一番好き。
今日は3号を病院に連れて行ったんです。 小児科。 そんなに大きくない所なうえ、今日は患者さんがいっぱいのようで駐車場も満杯。 取り敢えず、玄関の前にどんと停めて、子ども達だけでも中に置いてきますか〜 と連れて行く。 で、3号が熱をはかるのを1号に任せ、どっかの駐車場にでも車停めてくるから〜 と外へ。 すると、道路側の一番端っこの車が出て行ったではないですか。 よぉーし、このまま真っ直ぐバックして、そっから頭から停まればオケーね。 と、単純に考えた私は道路に面してることも考え、サイドミラーを見ながらそろーりとバックし、そろそろ道路だわ、と左側後方を確認、と向こうとした瞬間、
ドンッッ ガシャンっっ
と。
はっ?
と思いましたね。 先ず始めに。 ホントにぶつかった瞬間って何が起こったのか分からないものなんだね。 で、次に、何かにぶつかった・・・よね? 何だ? もしかして、右側から来た車? それとも右側の見えない位置に停まってた車? 余所の車にぶつかってたら最悪だー! と 2、3秒の間に考えてたと思う。 後ろ振り向いたら窓がないのね。 あらー と声に出して呟いてました。 そしてオープンな窓の向こうに見えたのは、鉄の支柱(上の方に病院の看板付)でした。 自損事故ですね(ノーT)
車じゃなくて良かったー と、その時心から思いました。
取り敢えず駐車してお父さんに電話した所、病院終わったら会社に来ればいい〜 このまま行くのかよ〜 かっこ悪いよ〜 と迎えに来てくれることを密かに望んだのですが、自分が悪いわけだから仕方ないね、と勝手に納得して 診察終えたら行く〜 と。 あっはっは と笑いながら (修理の)請求書は姉にやればいい〜 と言われ、そうすっか〜 と笑っておきました。
中に入り受付の看護婦さんに 看板に車ぶつけちゃいましたが、看板は無事ですから と説明すると、逆に 看板は大丈夫だけど、車が大丈夫じゃないよね? あー いやいや、自分が悪いんで車はいいんです すみませんでした と誤りました。(あれ、ちゃんと誤ったよね。そこら辺もう忘れてしまった・・・) 我が家の兄姉私も小さい頃から通っていた病院なので看護婦さんも顔見知りなわけで、苦笑やら失笑やらで、たははー と苦笑いするしかありませんでした。
診察前あたりに丁度良く姉から電話が来たので、 今日の請求は高いぞー 10万くらい と言うと、 あらそうなのー 5千円しかないわー と普通に返されました。 いや、違くて! 実はね〜 と説明し、ところで砕けた硝子ってどうするの? 拾ってくべき? と聞くと、じゃぁお父さんに言っておくから診察終わったらそこにいなー と。
診察を終えて外に出ると、そこには硝子を掃除しに来たお父さんと、診察までかなり時間がかかって暇なお母さん方がいました。 お母さん方、車とか硝子とか見てたみたいで あら〜 とか やっぱり〜 とかなんとかひそひそと。 本人(あたしね)が現われたことに気付かないのか、ひそひそをやめる気配が感じられなかったので、でかい声で このまま(車を)持ってくべき〜? とお父さんに話しかけました。 そこで初めて振り向くお母さん方。 じぃーっとこっちを見て何のアクションもなしかよ、と思ったのですが、そこはまぁ所詮他人、と割り切って、どうも〜 で、何か? という感じで適度に挨拶だけしておきました。 どうでもいいですが、こんな感じの人達は嫌いです。 こんな時にどう会話しろっつーんだ、って話ですけどね。 はは。
ま、そんなこんなで硝子が落ちないようにだけ応急処置をして、会社まで行って代車借りて帰宅しました。 1号3号がびっくりしたみたいで、一生懸命おカンたちに説明していたのも印象的でした。
後方確認はちゃんと後ろを振り向いて。 怠ってはいけません。 23:34
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