空色の明日
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この冬は観たい映画がいっぱい。 今日、今年の見納めとして 「利休にたずねよ」を観てきました。
好き!この映画好き! 日本人の美学の雨あられ。 5分ごとにハッとさせられる。 利休が美を極めた人なら それを表現するこの作品スタッフ全員の美学もすごい。 海老蔵氏の所作の美しさがまたさらに その美学を響かせる見事な共鳴効果。
この映画の良さがわかるかどうかは その人の感性が大きいかも。 もっといろんなことを学んで観たら さらにもっと気づくところがあるんじゃないかと。。 「おもてなし」とは行動やモノやそんなひとつひとつに きちんと気持ちと思いと意味がこめられているもので それは受け取る人にきちんと届くものでなければ どんなにすごいおもてなしでも意味がなくなる。 その人、その人に合うおもてなしができるかどうか。 それは自分の美学の押し付けでは意味がない。
などなどということを私は感じ取りました。
もう少し先で見るとまた違う感じ取り方かも。
あぁ、この前ベスト3本を書いたけど これで4本になっちゃった。
ちなみに今年よかったドラマ。 「あまちゃん」はもうこれはですね、 自分の好きなものばっかりで作ればそりゃ美味しいですよって そんな作品なのでもちろん最高だったのですが どうしても心に残って忘れられないのは 「泣くなはらちゃん」。 「すいか」や「セクシーボイス&ロボ」が 何年たっても忘れられないように この作品もやっぱりそんな作品でした。 河野英裕さんのやる作品ってそういう ものすごい力を持ってる。 何年たっても忘れられないってすごい。
なぜかこの数日でIWGPのDVDを見返した。 だんなさんが「クロコーチ」にはまってたので じゃ、これ見たほうがいいんじゃ?と私のライブラリーより。 やっぱりKINGタカシくんが面白かったらしい。 途中から「しまった」と気づいたのは 焼きそばを買ってなかったこと。 毎回あれをみるともう、焼きそばが食べたくて仕方なくなるのに。 ちなみに「SPEC」観るとかならず餃子食べたくなるのですが 餃子はいつも作るとき100個一気に作って (いつも買う南京町のおいしい餃子の皮が100枚入りなので) 冷凍ストックしていてたいてい常備してるから それでなんとかなるのですが。
さ、今日のあまちゃんDAYをじっくり見て お正月を過ごしましょうかね。
安藤みかげ
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