空色の明日
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2013年12月29日(日) 映画評

「鑑定士と顔のない依頼人」観てきました。

前評判がよい=映画の感想を読んで
なんとなくその映画の内容を知ってしまうと
こんなにも映画が面白くなくなるんだとびっくり。

全体の流れみたいなのをいろんな人が
映画評で書いてたのを見て
それを見てなかったらきっとこの映画は
面白かったのだろうと思うのだけど
それを見ていたがために面白くなくなった。

以前「この映画の結末は誰にも言わないで」という
プロモーションをやってた映画があったけど
そういうのって大切だよね。
ていうか、結末はっていう段階で
結末に何かあるんだってわかっちゃう。
それがもうすでに迷惑。
映画評論って難しいよね。


今「永遠の0」の原作読んでます。
うん、やっぱりあの作品よかった。
あの映画は今年観るべき映画と思います。


安藤みかげ