空色の明日
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昨日「中学生円山」を観に行った。 昨日は月末の金曜日で時刻は18時20分。 翌日は映画の日で全員1000円だからなのか 翌日から高校生は1000円になるからなのか 18時20分という時刻はお食事前にもお食事後にも 中途半端な時刻だったからなのか 平日の月末でみんな忙しかったからなのか
映画館に入ると自分を含めて2人だった。
あぁ、いくらなんでもこの人数は・・・。
そういえば、チケット買うときに 真ん中の通路の後ろ (つまり足を思いっきり延ばせる特等席)を 希望したら「どこでも空いてますよ」と いつもは丁寧な売り場のお姉さんが 半ば投げやりな感じに言ったのだった。 そりゃそうだろ、1席以外は全席自由だ。
私も自分のペースで大笑いしてたが もう一人の人も自分のペースで 途中からバリバリとポップコーンを食べてた。 2人ならばもうそれは自宅で見てるのと べつだん変わらないわけで たとえ他人であろうともそんな自由も気にならない。
クドカン監督といえば「真夜中のやじきた」で 少々懲りたつもりだったのに やっぱり観に行ったら懲りてなかった、私。 また頭に何も残らない。 最後の10分は大爆笑したけど。 でもやっぱりクドカン作品は 朝ドラ15分がベストな尺、私にとっては。 だれる。 「少年メリケンサック」はまだ面白かったけど 監督はどうもな。濃くなりすぎてわかりにくい。 煮詰まりすぎて苦くなったデミグラスソースのようだ。 脚本だけのほうが、むしろクドカンの良さを もっと大切に丁寧にされてるかんじがする。
今回はエンケンが出てた。前回はミチロウだった。 宝島世代だな、クドカン。 昔は宝島ってマニアックすぎるミュージシャンのための雑誌だった。
今週のあまちゃんはとうとう古田さんが登場。 濃すぎる〜。 プロデュースした曲のタイトルがまた笑える〜。 潮騒のメモリーズです!の振り付の指は メモリーズのMになってるのだな。 そういえば円山も振付は奥さんのリコさんだったが 潮騒のメモリーズの振付はリコさんではないのだろうか?
安藤みかげ
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