空色の明日
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2012年05月05日(土) たぶんこれからもこんなかんじで毎年

こどもの日という私にとって最も縁のない日。

5月というと気持ちのいい季節でありますが
私なんかは黄砂で目がかゆくてたまんない
なんとなく憂鬱な季節。
(ちなみに弟のクロちゃんも。DNAおそるべし)
っでもって、5月になってすぐ
清志郎の命日で5月末は父の命日ってわけで
結局いろいろと喪に服す月になってしまい
本来でしたら父の3回忌ってわけですが
とにかく5月の初めに清志郎特集的な番組があり
あぁ、そうだった・・とついでといってもうしわけないが
卯年の二人の命日に最初と最後を占められてしまって
GWっていうものは結局清志郎の追悼番組などをみていると
なんとなくよく似たおとなしくてはにかみ屋で
だけどものすごく個性的な二人の故人を悼みつつ
なぜか年に一度だけものすごく酔っぱらっていい日に
なってしまう(故人の代わりにのんであげちゃう日)に
なってしまうわけです。

ってなわけで年に1度ものすごく酔っぱらって
今晩は取れたての筍と大好きな南京町の恵記商行の皮で
春巻きを作る予定で炊飯器のスイッチをONしたにもかからわす
キーボードでミスタッチばかりしてる安藤です。

昨日、父の元勤務先の病院の近所の「かんでかんで」で
いつもの美味しい野菜料理バイキングを母と弟家族と
弟の奥さんの両親とというファミリーで満喫してから
父が作った病院のガーデンに行ってみた。
いつもは桜のころにいくのだけどもう桜は終わってて
菖蒲が咲いてたらいいなと行ったら
もう菖蒲はある意味後継の人からは放置されてて
だけど、桜の木のたもとにすずらんがたくさん群生してた。
あぁ、あの人の一番好きな花はすずらんだったなぁ。
なんだ、死んでも語ってるじゃないか。
父の力、おそるべし。

っと思いながら一人で観ていたら
後で合流した母が「すずらん見た?」と言った。
死んでも伝わるメッセージってあるな。

ちなみにそのあとお墓参りに行き
父がとても好きだった造り酒屋で買ってきたお酒を
ふたをあけずにお供えしたら
お線香がものすごい炎を上げ始め
お酒のふたをあけたらそれがおさまった(笑)
どんだけ酒好きやねん!

っで、今日はそのお酒をだ〜っと飲んで
よっぱらってる休日であります。


安藤みかげ