空色の明日
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学生生活というくくりでいうと 一番楽しかったのが高校生活であります。
たぶん、勉強とか人間関係とか そういう部分で全く悩みなく とにかく好きだなと思える人たちばかりに囲まれ 楽しく過ごせていたのがこの時期だからです。
っで、その時期は何かしらやりたいことを とにかくいっぱいやっていたので 学校の中でもとにかくやたらに いい意味でも悪い意味でも目立っていたわけですが 今では日々仕事し、料理を楽しみながら 静かに過ごしている私ですが 当初の友達は皆、何かしら匠となって いろいろな分野で発展していらっしゃるわけです。 そんな中の一人、ono atsukoは 高校時代でも私の興味を引き付けた 大変魅力的な友達でした。 とにかくしゃべると面白い。 神戸市長田区出身の彼女の 持って生まれた「面白トーク」は 関西人の中でも特に洗練されていて とにかく周りの人を必ず笑顔にする明るさに オタク的マニアック資質の私はいつも憧れていたのですが 彼女の明るさを象徴したような デザインの才能がまぶしく いつも太陽のような人でありました。 そんな彼女がビーズ作品を生み出すようになり その作品を観に神戸元町のGIANさんへ。 陶芸家の三木理恵さんを結び付けてくれたのも onoちゃんなのです。 彼女のすごいとこは もともと雑貨のセレクトショップの店長をしてただけあって 好みに対するアンサーをわかってるとこ。 だから私の好きなものをちゃんとわかってて そういう物を紹介してくれるし そして彼女の作品はやっぱり私好み。
クリエイターの友達が多いと 季節の折々に何かイベントのご案内をいただけて おかげで今では仕事一辺倒の私にも 楽しみができるという物です。 今回は以前からずっと気になっていたビーズのリングを GETさせていただいてきました。 onoちゃんのあふれ出るその才能が 今も変わらずそこに存在していることが 何よりも嬉しく見ていてキラキラとまぶしいのです。
安藤みかげ
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