空色の明日
DiaryINDEXpastwill


2011年10月29日(土) ぎっくり

腰に力が入らず立てなくなってしまい
すっかり旦那さんのお世話になっております。

以前ぎっくり腰になったときの同じかんじ。
病院に行くも、痛み止めの注射を打たれ
打たれたけど相変わらず痛く
鍼に行っても相変わらず痛く
全然治らずじまいで「安静」に頼ることに。

以前コンビニしてたときにぎっくり腰になったときは
鍼に行ったら一発で治ったのにな。
その時は腰なのに足と手に鍼をうって
そしたら帰りにはスタスタ歩いて帰れて
すごくびっくりしたけど
今日の鍼は「腰痛のツボに」と腰に打たれたけど
全然治った感じがない。

前の先生はものすごく古くて暗い治療所で
先生は話すことが不自由な人で
身振り手振りで指示されるままに横になって
ちょっとドキドキしたのだけど
それでも神業のように治してしまった。
あの先生のところまで行きたいくらいだけど
かなり遠いし今もやってるのか・・・。
鍼って職人技なのだと感じる。


それにしてもこんな状態でも
職場に一人だと這うように車に乗って
なんとか出勤し這うように机伝いに移動しながら
なんとか留守番しなければならない。
中小企業ってこういうことなのだ。
他の人たちは遠方に出張中。
月曜日にはせめて這わずに移動できるようになってほしい。







安藤みかげ