空色の明日
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庭にミョウガが顔を出しました。
今まで気づくと伸びきっちゃってて 食べごろを逃して夏ミョウガには お目にかかれたことがなかったのですが 今年は体調が優れないこともあり 家でおとなしくごろごろしてるせいで ミョウガの成長にも目を配れるわけで 4年目にして初めての夏ミョウガ収穫です。 草刈をするときにもミョウガエリアだけは 湿気を保てるようあまり刈りすぎないように 心がけ水遣りもしっかり。 すでに5個収穫。 秋にはまたたくさん出てくれると嬉しいな。
そんなかんじのこのごろですが 昨夜、旦那さんの仲の良い同僚H氏が 晩御飯を食べに遊びに来たのですが 料理の仕事をする夫に 自分の料理を食べさせることに 勇気は必要かという話になりました。
我が家は旦那さんが 「家庭の味とお金を貰う味は違うから」 と善良な意見で私に気を使わせないで きちんと食べてくれるのですが H氏の彼女はレシピを見ながらしか 料理を出来ない人らしく 有りものでメニューを組むことができなくて ほとんどH氏が料理担当らしいのです。
おそらく彼女は彼が料理ができることも 含めてつきあっているのだろうと 思うのですが(笑) 私の周りにも奥さんが料理が苦手で 旦那さんが食事の担当という人が 結構います。 子供のお弁当もお父さんが作ってるそうです。
我が家はもともと私が料理が好きなので 私が作っていますが、旦那さんの前妻は 料理が出来ない人で彼が食事担当だったそうです。
そんな旦那さんでありながら 私が当たり前に今、料理担当なのは きっと私の母がそうだったからだと思います。
父は器用な人だったので それなりに何でも自分で出来ましたから 料理も出来るのですが 母が料理が上手で 普段、母を褒めない父も ご飯の時だけはよく「美味い」と言っていました。 その「美味い」を聞くたび 料理だけはきちんとできるようになろうと 子供心に思ったものです。
つまり子供の頃すでに男は胃袋で掴むということを 学んでいたわけです(笑) だから、別に習ったわけでもなく 食事の支度をする母と喋っているうちに なんとなく覚えたことと 後からTVや本で覚えたことを繋げて 今の料理のスタイルがあるわけです。
「美味い!」「美味しい」という言葉が 聞きたくて作る、そのシンプルな喜びが ある分、私は簡単に毎日幸せでいられると 思うのですが、料理が好きでない人は その代わりになるものがきっとあるのでしょうね。
話は変わり、今期のドラマ面白いです。 今見てるもの 「うぬぼれ刑事」 「日本人の知らない日本語」 「天使のわけまえ」 「GOLD」 「熱海の捜査官」
いや〜、ほとんどゴールデンはずれてますね。 GOLDは、車の中の天海さんが 喋るシーンが好きでそれ以外はいい加減に見てますが。 先週から始まった「熱海の捜査官」。 「時効警察」スタッフのあのカラーですよ。 私はねずみ大将が欲しいです。
安藤みかげ
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