空色の明日
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あっという間に父の葬儀から1ヶ月がたちました。
小さな会社なのに病院の付き添いやなんかで しょっちゅう早退したり休ませてもらって 職場の人々には本当に助けられました。
1人で家にいたらきっといろんな思いで なかなか前には進めなかったでしょうが 仕事があることで「普段の暮らし」に 無理やりにでも引き戻されたことが とても救いになったと感じました。
仕事をすることが大好きというわけでは 決してないのだけれど、 こうして役割があり、いろんな人と会話し 外と繋がっていることが 収入以外にも大きく自分のプライベートを 支えてくれているのだと感じています。
まぁ、そう思えるのも今の職場の人たちが みんな優しくて思いやりがある人ばかりだからで 労働条件としては決していいとはいえないけれど これが一番私にはありがたい職場だと思えます。
安藤みかげ
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