空色の明日
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バイトの女の子が、店にサングラスをしてきました。 なかなか、かわいい元気な女の子です。 専門学校帰りで今からバイトに入るというところでした。 もちろんバイトの時にはサングラスははずします。
ちょうどその場にいた他のバイトの男の子Aくんが
「あれっていわゆる『あゆ系』のサングラスですかね。」 って言ってきたので 「あぁ、そうかもね」 と返事をしましたが、私の口はあと数秒遅かったら恐ろしい一言を吐いていたところでした。
「あのサングラスって氣志團みたいだよね」
危うく「もう、私、今日限りでやめさせて頂きます!」って 有能な人材を一人失いかねないところでした。
Aくん、危機一髪だったよ。 君の一言がなかったら今頃どうなっていたことか・・・。 感謝するよ、Aくん。
以上が今日ほんの数分の間に私の頭の中で繰り広げられたドキュメントである。
安藤みかげ
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