空色の明日
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2001年11月25日(日) チャーミングな心

自分自身が嫌いになってくると読む、三代目魚武濱田成夫。
彼の「自分を称える言葉」はカラッとしてて好き。

彼が以前「男は心にミッキー1匹くらい飼ってないとあかん」
みたいなことをインタビューかなんかで言ってました。
つまりね、チャーミングな心って大切ってこと。
ま、別にミッキーじゃなくてもウッディーでもいいんですけど(笑)

いくつになってもチャーミングな人って素敵。
男に限らず女もね。

私の周りの素敵な人たちはそれぞれ心にかわいいキャラを飼ってる。
キュリアスジョージだったりスヌーピーだったりドナルドだったり・・・。
だから、ちょっと私がやんちゃしようなんて誘うと必ずのってくれるんだな。
(ウォーターワールドで頭から一緒に水かぶってくれたりね)

そういうキャラが顔を出すとこっちまで心から笑顔になっちゃう。
「かわいい」のって嫌いって思ってたけど、そういうみんなの中の
キャラの「かわいさ」ってとても愛しいくらい好き。

だから、つい私はいい大人に対して「あのコ」とか平気で言ってしまうのです。
たぶんそれはその人よりも、その人の中の「キャラ」に向かって
言ってるんだろうな。

みんないつまでもチャーミングでいようね!
「かわいい大人!上等!!!」


安藤みかげ