空色の明日
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2001年11月06日(火) いろいろネタつなぎ・・・

とうとう買ってしまって、放置していた「スリーキングス」のDVDをみました。

前回レンタルビデオでみたのは半年くらい前だったでしょうか・・・。
その時はバカ映画だのと書いてしまったけど(たしかにそんなタッチだけど)
今回みてラストで感動してしまった。
本当によく出来た映画だ。
(安藤のこの言葉をあんまり信じてはいけない。人の価値観は違うもんだ)

なぜ半年でこうも見方が変わったか?
それはこの半年の間にアメリカがまた戦争を始めたからです。
この「スリーキングス」は停戦に入った湾岸戦争の頃が舞台。
スリーキングスとは3人の賢者という意味なんですが、これは
映画をみてのお楽しみ。

とにかくブッシュ(父)の名前は出てくるし、むこうは
ビンラディンじゃなくフセインなだけ。
全く今のアメリカそのものを感じさせる映画なのです。
しかも素顔の戦場ってかんじ。
「人が撃たれるとこ見た事ないんだよねー」なんて笑ってる兵士とか・・・。

半年前には全くの娯楽映画だったのが、まるでドキュメント見てる
気分にさせられてしまいました。
でもやっぱりバカ映画はバカ映画なんですけど。
ぜひ、今この映画を皆様にオススメしたい!

なんとWOWOWは先月もともとの予定からこの映画を放送したんだけど
ものすごいタイミングでしたよなーと今になれば思います。


話しは変わって、また髪型が変わりました。
パーマでふあふあにして、色もオレンジ。
これでまた、この前やっと顔を覚えてもらった姪や友達の子供に
「知らない人」と泣かれるだろう。
それにしてもパーマとカラーを1日でやるとほんっと疲れます。
今日も5時間かかりました。

専属髪切り人 大根田氏と「大阪って嫌い」って話しをする。
彼は関東の人だけど、独立する時てっきり東京に店を出すと思ってたら
「ボク東京嫌いなんです。なんかみんな流行を追いかけることに必死で
全然おもしろくない」らしい。
大阪に出てきた時もアメ村に店があったそうだけど同じ理由で
「大阪もやっぱり嫌い」らしい。
私も同じ理由で大阪が好きじゃない。
しかも「なにかが多すぎて何かが欠落しすぎてる」と思う。
神戸の人間はいい意味でも悪い意味でもマイペース。
自分がいいと思うモノは流行にあまり関係なくマイペースにやってる。
「そういう田舎っぽさがいいよね・・・」と大根田氏。

以前出身地占いで「神戸の女性は横浜や東京の男性と相性がいい」と
書いてあったけど確かになんとなくわかる気はする。
というか、よく「みかげさんって、本当にずっと関西?」と聞かれる。
言語は確かに関西なんですけど、あんまり泥臭くないらしい。
だって、いやなんだもん!あの図々しさとか!
神戸の人は「大阪の方ですか?」と聞かれると「いえ、神戸です!」と
絶対訂正する(笑)←かなりの確率で。
一緒にされたくないらしい・・・。

あー、話しがどんどんバラバラになっていく。
ま、今日はそんな一日。


安藤みかげ