空色の明日
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今日はBS−2で山崎まさよしのライブをやってました。 グングン私にモーションかけてくる山崎まさよし。 前よりは見る目がかわったのでちょっとドキドキしたけれど でもやっぱり私に弾き語りは通用しません(笑)
話は変わって、この前PHPという雑誌をペラペラめくっていた。 「あなたの弱点を探る」というようなテーマ。 チャート式テストに答える簡単なヤツ。 やってみると私は「人間関係」と出た。 裏切られたり傷つけられることを恐れることが行動に影響を 強く及ぼすと言うもの。 あたってるー! そう、それは以前書いたかおるちゃん事件。
確かに私は自分自身にコンプレックスはあまりない。 あるといえばいっぱいあるけど気にして今更どうなるわけでも ないのでコンプレックスと思わないことにしている。 だから人にルックスのこととかを言われてもそんなに傷ついたりしない。
それなのに、信じていた人に裏切られたりすることに関して異常なまでに 恐怖心をもっているので、先手先手をうったり目をそむけたり それはそれは自分でもはっきりわかるくらい人に対して 神経質に対応してしまうところがある。
嫌われるのを恐れるがために仲良くならなかったり、信用しなかったり それはそれは臆病です。 自分でもそこはちょっと敏感過ぎると思っていましたが こうして弱点として上げられると確かに私の最大の弱点はココかもしれない。 というか弱点なんてないと思ってた。 だから自分の弱点に気付いてかなり感動している。 PHPすごい!
でも気づいたところでこれってなおるわけではない。 なんといっても長年築き上げられてきた弱点だから。 そしてその弱点はちょっと押されるとガラガラと崩れるくらい ものすごく恐ろしい弱点だ。 たぶんそれに触れないように遊びまわってるのかもしれない。 なんでも楽天的に考える性格も自分を守る手段かもしれない。
本には「人間てそう悪いもんじゃない。思いきって信じてみよう」 みたいな無責任なことが書いてあった。 いやー、それってやばいっす。 んなもん無理に決まってるじゃん! これってね、向き合うべき弱点なんだろうか。 戦うべき弱点だろうか? 逆に考えて楽天的になったりして守りながら生きていくことはだめだろうか? 弱点はあってはいけないものなんだろうか?
安藤みかげ
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