空色の明日
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| 2001年01月23日(火) |
「美しく生きるために」2 |
皆さんご存知の美輪さんの声。 かなり個性的な声ですが、高い声から低い声までものすごい幅ですね。 ま、個人的に私はそんなに好きではない声なんですがあの方は この頃ちょっと低めのゆったりした声で話そうと努めているそうです。
日本では高い声がいいように思われてるのかアナウンサーも 歌手もみんな声が高いですね。 あれってアメリカでは正反対。 「雨に歌えば」って映画でとても美人の女優が声が バカみたいに高くてアホっぽいので声だけを吹きかえるという ストーリーがあるのですが、アメリカではしっとりとした 中低音の声のほうがよしとされますね。 テレビで見ても向こうのいい女って大抵声が低い。
はっきり言って日本だけなんですって。高いの。 私はもともと声が低いのでこれってすごく救われた気持ちになった話でした。 ま、でも話し方をもっと優雅に美しくしないといけないんですけどね(笑)
もう1つ。 日本は蛍光灯の国。照明文化が最も遅れた国。 一応これでも建築をちょっと習ってた私もここはとてもやかましく 叩きこまれまして、家を建てた時も照明には特に力を入れました。 明るいだけではだめなのよねー。 これにちょっと関係して面白い話。 ヨーロッパで昔パーティーなんかがある時、開催前に女性だけが 入り口で早くから並んでる。 で、開場した瞬間みんな一斉にダー!!っと走って場所取り。 なんの場所かというと会場の構図が全て頭に入っていて、 照明の位置、ソファーの位置、自分を美しく見せるために 1番いいポジションを頭の中で計算してその場所を取る為に こぞって並んでいるんだそうで・・・。 私は右の顔がいいから右にスタンドライトのあるカウチを 陣取るとかそういうふうに計算するわけ。 そこまで昔の人は美に関して計算してたのね。 だから「今の人は便利さにかまけてサボりすぎ!」って言われちゃいました。
魅力的な女性になるためにはやっぱり努力しかないのよ! うー、ゴロゴロしてる場合じゃないわ・・・。 といいつつこたつから出られない安藤であった。
安藤みかげ
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