紫
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私は「おつかい」が大嫌いな子どもでした。
3軒隣のパン屋さんにも、5軒隣の文房具やさんにも、自転車で5分とかからない酒屋さんやタバコ屋さんにも。
「おつかい、行ってきてー」と言われるのが、いやでいやでたまりませんでした。
おつかいに行った先で、お菓子もらったり、おまけしてもらったりするのは、それはそれでうれしいのですが、なんというのでしょう……。
出不精!
このひとことに尽きます。
自分の居心地のいい空間を壊されたくない。
おつかいを頼まれたときって、そんな気分になっていました。
もちろん。
今もおつかいはキライです。
そして、本来は、とてもとても出不精です。
でも、あちこちと旅にでかけてしまうのは、居心地のいい空間をほかに求めているということでしょうか。
現に何度も転職を繰り返しているワタシ。
深くは考えず。
おやすみ。
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