紫
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米子に住む友を待って、神戸に住む「パパ」さんが、思いがけず早く来てくれて、みんなできょうの準備を始めました。
明日、家族の住む場所へ帰る友の送別会のために。
料理の注文とドリンク類の買出し、お惣菜の調達、ネットでギターコードを探し出し、いきなりピアノ伴奏を依頼。
ホントは、もっと早めに準備に取りかかる予定だったのだけど、私用でそれもままならず。
それでも、主役の人柄が映し出された、とてもとてもやさしい会になりました。
みんな、一言ずつ、友へ向けての言葉を贈ります。
その一言一言に、友が言葉を返します。
そう、この雰囲気。
このあたたかさ。
ムショウに胸が詰まります。
私も、友に向けての歌を準備していたけれど、それは、やめておきました。
ちょっと、場違いな気がしたのもあるけれど、ホントは、私が精神的にギリギリのラインに立っていたから。
友に伝えたい言葉や気持ちは、とめどなくあふれてきます。
でも、それは、心の隅に置いておくとして。
「行ってらっしゃい」
明日は、友の、旅立ちなのです。
おやすみ。
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