紫
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高校野球がもうすぐ終わります。
今年は、白熱した試合が多かった様子。
テレビを観ない私といえども、やはり高校野球の結果はどうも気になります。
どこが勝ってもいいとはいえ、やはり郷土であれ、母校であれ、今、住んでいる土地の近辺であれ、「私」と関連のある高校を応援してしまいます。
ある日、テレビをつけっぱなしで、うとうとしてしまいました。
そして、ある歌に目が覚めました。
テレビから流れる歌を知らない私に、知っているメロディが応援団席から流れてきました。
最近、流行りの応援歌でもありません。
ましてや私の母校である高校が出場しているわけではありません。
なんとそれは、私の母校である「大学」の応援歌でした。
校歌ではなく、応援歌。
数年ぶりに附属の高校が出場した高校野球。
こんなところで、私に影響を及ぼした応援歌を聴くとは思っていませんでた。
それでも、やっぱりついつい口ずさんでしまう「紺碧(こんぺき)の空」。
負けても勝っても、故郷を思い出させる高校野球は、いつまでも残しておいてほしい日本の文化のひとつですね。
おやすみ。
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