紫
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「同期の桜」という軍歌があります。
おそらくいちばん知られている歌ではないかと思います。
「貴様と俺とは同期の桜
同じ航空隊の庭に咲く
咲いた花なら散るのは覚悟
見事散りましょ国のため」
なぜかゆうべ、この歌を思い出しました。
でも、私が知っているのは、最初の1行目だけ。
なんとなく気になり、歌詞を調べてみたところ、意外な内容。
死んでお国を守りましょうという内容ばかりだと思っていましたが、還らぬ仲間を思う部分や、なぜ死んでしまったのかと嘆く一文もありました。
軍歌。
勇ましい歌もありますが、それでもどこか悲壮感があるのは「敗戦」の歴史だけではないように思いました。
今、日本には軍隊ではなく、自衛隊がありますが、日本以外のメディアは、自衛隊のことを「Japan Self-Defense Forces」ではなく「Japanese Army」と称することが多いとのこと。
この先の時代、それが正式名称になる時がくるのでしょうか。
どちらがいいのか、私には難しすぎてわかりません。
おやすみ。
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