紫
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久々に、ある歌、を耳にしました。
いたたまれなくなって、席を立ちました。
むせぶようにこみ上げる「思い」は、当時とはまた別のものだけど、あの「年」になくしたいろんなものが、まさに走馬灯のように全身をかけめぐり、最後まで聴いていることはできませんでした。
いえ、ホントは最後まで聴いていたかったのですが、あのときの私の歌を、まだほかの人の歌として塗り替えたくなかったのかもしれない。
一生懸命だった自分自身。
そして、それを今、客観視できている私。
すべては時が解決してくれているけれど、それでもときどき、「いたずら」されているような気がします。
ひとつ、ひとつ、乗り越えて。
次回は、最後まで聴いていられることでしょう。
おやすみ。
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