紫
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先日、大阪の道具屋筋に行ってきました。
東京で言えば「かっぱ橋道具街」になります。
飲食店の調理道具や厨房設備、食器、のれん、メニュー、食品サンプルなどが売られているところです。。
東京に比べて規模は小さいけれど、活気があって楽しい。
道具屋筋の話はさておき。
その近所に、ちょっと有名なうどん屋があります。
「肉うどん、千とせ」
土日に行くと、お客さんがけっこう並んでいる店で、メニューは丼ものも蕎麦もありますが、表ののれんに「肉うどん」書いてあるのみです。
うどんが切れると、もちろん閉店。
たとえ蕎麦やごはんがたくさんあっても、閉店。
うどんで勝負!と言うほど、うどん自体がうまいというわけではありません。
実はこの店、看板メニューは「肉うどん」だけど、「肉吸い」という肉うどんのうどんなしパターンにごはんというのが、真の看板メニューなのでした。
かつて、吉本興業のだれかが、「肉うどん、うどん抜きで!」と言って頼んだのが、発祥の由来とか。
それだけ、おダシがうまいのでしょう。
肉の苦手な私は、天ぷらうどんやきつねうどんしか食べたことがありませんが、肉うどんも肉吸いも、絶品!(らしい)。
やや気になるのは、メニューに載っていないものを平気で頼む人たち。
もちろん「常連」さんです。
ある人は、「だしまきと小ごはん、ちょうだい」(だしまきなんてメニューにないぞ〜)
とある人は、「肉吸い豆腐入り!」(と、豆腐〜??)
そして、こんな人が…。
「肉吸い豆腐入り小玉」
???
しょ、小玉?!
この「小玉」。
小さいたまごだとか、うどん半分だとか、いやいや小ライスのことだろうなどなどといろんな議論がかもしだされていましたが、どれもあまりしっくりきません。
はたしてその真相は………?
ということで、この間、きょう、明らかになりました。
「肉吸い豆腐入り小玉」の正体、破れたり!
これは、まだ、ないしょ、です。
おやすみ。
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