紫
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三宮の梅酒専門店に行きました。
鹿児島で、「上等梅酒」というおいしい梅酒を飲んで以来、ちょっと梅酒が気になりだした私。
友が持ってきてくれたクーポンの切り抜きから、この店を選びました。
「あず」という名前のその店は、スナックやバーなどの入っている雑居ビルの3階にありました。
ドアを開けると、実にいろんな梅酒がカウンターにところ狭しと並んでいました。
まず、喉がからからに渇いていたので、瓶ビールで乾杯。
それから、店のマスターにイメージを伝えて、好みに合いそうな梅酒を出してもらいました。
まず1杯目は、こくがあってまろやかな「さつまの梅酒」。
「上等梅酒」よりもこい感じがしました。
2杯目は、「夏至」。涼しい夏というイメージらしいのですが、ちょっときつめの梅酒。
これは酔っ払ってしまう、と思い、チェイサーをもらいました。
そして、3杯目は、「最初に飲んだ感じのをください」と注文。
そうして出てきたのが、「さつまの梅酒」のこってり感はあまりなく、「夏至」よりもさわやかであっさりの梅酒。
………、うまい!!
これは今日のヒット賞だ、と友にいい、梅酒の名前を聞いてみました。
「真澄です」
あぁっ、あなただったのね(涙)
私の好きな長野の「真澄」というお酒をベースにしてできた梅酒。
「きっとこういう感じの梅酒が好きだろうな、と思ってお出ししました」
と、梅酒マスターのうまい口上を「そうすかー」と適当に流しておきながらも、「あ、もう1杯くださ〜い♪」と、2杯目の「真澄」を頼んでいましたとさ。
あー、おいちかった。
ぐっすりおやすみ。
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