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2004年11月22日(月) 霧島連山縦走。快晴の一日。

眠い目をこすりながら、友とふたり、各自の車に乗り込みます。
1台は高千穂河原へ、もう1台はえびの高原に車を駐車。
途中のコンビニエンスストアで、昼食と飲み物を買って、ビジターセンターでほんの少しの情報を仕入れて、出発。
えびの高原から韓国岳(からくにだけ)、獅子戸岳、新燃岳、中岳のピークを通り、高千穂河原まで歩きました。
いわゆる「霧島連山縦走」です。
ひとりで登山は、まだまだ不安だらけの私。
友が着いてきてくれたので、縦走を決心できました。

最初の韓国岳の登りがきつかったけれど、あとはほとんど下りの登山道。
大きな霜柱が、太陽が上がっていくにつれてじょじょに溶け初め、道はどんどんぬかるみます。
トレッキングシューズを履いていてもつるつる滑り、ガレ場はとくに危険です。
スニーカーを履いていた友は、私以上に怖かったでしょう。

「ゆっくりゆっくり」

怖がる友をそう励ましながらも、私自身も下りのガレ場が苦手なため、なかなか余裕がありません。
日が落ちてから、ようやく高千穂河原に到着しました。
ふぅ。

「私は山登りには向いていません」
とまで、友に言わせてしまったことに、もう少し下調べしておけばよかった、と反省。
でも、稜線を歩いているときに「こんな景色、初めて見ました」と言った友の言葉が、なんとなくうれしくて。
もっともっと、いろんな景色や場所をいっぱい見せてあげたい、と思いました。

頂上で食べた恒例の塩ラーメンがおいしかったこと。
初めて見た「火口」は、とても大きかったこと。
山の稜線から友のおばあちゃんに手を降ったこと。
帰りに入った霧島温泉がとても気持ちよかったこと。
夕食に入ったパスタ屋のアルデンテが、ちょっと固めだったこと。

今日のことは、私にとってとてもとてもステキな思い出になるんだろうな、とそんなことを考えながら、ビール1缶でぐっすりと寝てしましました。
明日は、絶対に筋肉痛です。

おやすみ。


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