紫
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真鍋島、二日目。
朝9時に宿を出て、島でいちばん高いという城山に登りました。
高いといってもたいしたことはありません。
たいしたことはないけれど、ここはジャングルか、と思えるほどの道を歩きます。
まだ、観光シーズンではないため、道の整備がされていないのでしょう。
道にはりめぐらされたクモの巣をとっぱらい、ちょうちょのように飛んでいくバッタのような虫を帽子で払い、てくてくと頂上をめざします。
20分ほどで着いた頂上。
さて、一服しようと思いきや。
ぶーーんぶーーーーん。
クマン蜂だ!
おびただしいクマン蜂の数に、あんまりのんびりもできずに降りてきました。
汗と赤いものによってくるという蜂。
今の私は、危険そのもの…。
来た道を引き返し、それから途中にあった三叉路を逆の方向へ下りました。
人の姿を見つけて一安心。
それから、いろいろと島を散策しましたが、くわしくはいずれ「The CONTACT」のほうに記します。
今回は、荷物を積んでいたので、車の旅になりましたが、次回はぜひ電車で行きたい。
そんなことを思いながら、帰ってきました。
おやすみ。
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