紫
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新刊の「組み見本」を「入稿」するための準備をしていました。
「版面(はんづら)」を決めて、「ラフ」を切ります。
「ページデザイン」の「指定紙」も作りました。
「原稿整理」した「テキストデータ」をフロッピーにコピーして、封筒に入れて準備完了。
明日、これをもって、印刷屋さんと打ち合わせです。
こうして、編集用語をふつうに使っているけれど、ときどき、この用語を教えてくれた人のことを思い出します。
かなりのヘンクツ者だったけれど、その人はまさにこだわりをもつ「編集職人」でした。
その人のもつ編集者の力量を、すべて受け継ぐことはできなかったけれど、「アミカケ」の使い方は、彼ゆずりだと確信しています。
さて、明日は、今まで作っていた本の「青焼き」の日でもあります。
「誤植」の出ないように、しっかりチェックしてきます。
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