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2003年12月07日(日) 一万人の第九

ふらふらーのまんま、本番会場まで行きました。
薬のおかげで、たくさん汗をかいたためか、熱はけっこう下がっていました。
どうもありがとう。

それでも、ふらふらーのまんま、最後のリハーサル。
途中、貧血と吐き気でそのまま座り込んでしまいました。
周りのみなさま、ご心配をおかけしました。

さて、いよいよ「本番」が始まります。
今日はいよいよ「一万人の第九」の本番です。
大阪城ホールに、8月の終わりから各地で練習をしていたオーケストラと合唱団1万人が集まります。

男性は、黒いスーツと蝶ネクタイ、女性は白いブラウスと黒のロングスカート。
両方とも持っていない私は、急遽、友から借りてきました。
これまたどうもありがとう。

本番のあいだもずっとずっとイスに座りながら眠りこけていたけれど、合唱のときだけは、起きていることができました。
寝ていた甲斐がありました。

今年の一万人の第九は、森山直太郎さんが出演。
最初に3曲ほど、歌ってくれました。
「さくら」は、合唱団バージョンでみんなで熱唱。
その声の良さに感動。
そして、その歌詞にもさらに感動。

阪神の選手も2人、出てきて、六甲おろしをこれまた大合唱。
大阪ならではの企画です。

そして、第九。

それから蛍の光を合唱してフィナーレ。

朝9時から18時くらいまでのあいだ、私が起きていたのは、2時間に満たないでしょう。

それでも、「やっと終わったー」という達成感が残ったということは、「大成功」だったのでしょう。

ということで、今日はいちばん楽しみだった打ち上げにも出ずに、21時にはふとんでぐっすり。

おやすみなさい。


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