「悲しい報せ」のために、電話をかけてきてくれた高校時代の親友に「ありがとう」。私ができることは、あなたから聞いたこの「こと」を、できるかぎり早く当時の「女子バレーボール部」に報せることだけです。そして、女子バレー部を代表して明日の「悲しい会」に参列することだけです。たった3年間とはいえ、同じコートに立った君へ。「それは、ないんじゃない?」怒りにも似た感情を、私はどうすることもできません。おやすみ。