紫
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私の愛していた雑誌の部数が、少しずつ少しずつ落ちているそうです。
なぜだか理由はわかっています。
なぜだかは書きません。
でもやはり部数が落ちているとはっきり聞いたときは、かなりショック。
でも私にはどうしようもありません。
私はその雑誌とその読者を、ある意味、「捨て」てきたからです。
「編集」という仕事は天職だと思っていました。
今は、わかりません。
何度も、この迷いにぶちあたってはきたけれど、それでもやはり編集という道を選んできました。
でも、今はホントにわかりません。
会社を辞めて1年余りのあいだに起こったいろんな出来事に、私はまだ振り回されているような気がします。
もっと自分をしっかり持たないと。
だって、あんなに一生懸命、あの雑誌を作っていたのだから。
がんばらないと。
今日は、自分に向けて書いています。
でも少し(かなり)ふわふわモード。
早めにおやすみ。
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