やさぐれ日記
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2004年10月24日(日) 被災地の皆様へ

京都旅行レポは、現状が現状だけに、後日行った日の日付でUPします。

先週は、ほんといろいろありました。
台風23号の影響で、チーム関西のメンバーのうち、兵庫在住のOさん宅とIさん宅が床上浸水に見舞われた、とメールがあったのが水曜日・・
Oさんとは、日曜日に京都で会っていただけに、何ともやるせなかったです。

全国区のニュースでは、兵庫の水害は豊岡市しか映っていなかったので友人のあたりは平気なんだろうな〜・・なんて思っていたので、Oさんからのメールで深刻な状況であることを知りました。
先方の希望もあり(携帯の充電の関係など)こちらからの連絡は遠慮しているので、Oさんやそのお友達から送られてくるメールだけが情報源です。

西で兵庫の皆様が大変なとき、東ではとんでもない地震が起こりました。
しかも、お友達ののぶさん宅にもろ直撃です。(震度6弱)

ライフラインが断絶しているとニュースでも言われていたので、Oさんの時のこともあり、こちらから連絡するのはじっと我慢していました。
ニュースを見ていても、のぶさんの住まいの情報は何も報道されないので、心配で心配で旨が痛かったのですが・・・23時過ぎにお友達経由で、のぶさん無事であることが分かりました。

ほんと、ほっんと安心しました(涙)

その後も、誰かのとこにのぶさんから連絡が届くたびに、届いた人が他の人に報告することで、今に至っています。
とりあえず、のぶさんのあたりはライフラインは復旧したとのことです。

一方Oさんからは、今日メールが届きました。
後かたづけも進んでいるということが分かり、何よりもOさんがご自分で「頑張ります」と言っておられたことにものすごく安堵しました。


今年は日本全国災害続きで。
でもどこか、これまでの災害は直接自分や知り合いが関わっていない分、人ごとのように見ていた気がします。
でも、先週の2度に渡る立て続けの友人たちの被災で、真剣に身の縮む思いになりました。
今更こんなことを言って逆に不謹慎かと思うのですが・・

被災地の皆様、一日も早いご復興を心よりお祈り申し上げます。

個人的に、今月いっぱいで一時仕事が終了となるので、何か自分でできることはないか考えたいと思います。


それにつけても、今回の件でしみじみとかんじたことは。
インターネットと携帯の素晴らしさ。
携帯は、被災されている方との唯一の連絡手段。
インターネットは、安否情報を伝えるための最大の連絡手段。

とりあえず両親には、何かあったら必ず携帯を持って逃げることと。
災害掲示板の利用方法を、取り急ぎ教えました。
使い方が分からないときは、避難所で同じ携帯を使っている人に聞け、と。
メカ音痴の親には「災害掲示板」の存在を知らせておくことが、まずは第一だと思われます。。。


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