やさぐれ日記
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2003年11月08日(土) 仙台に行って参りました。

先週の三連休、新潟を東北としないのならば、初の東北地方上陸。
仙台と松島を旅して参りました〜

新潟在住ののぶさんと、京都在住のT子さんと、横浜在住の私の3人旅。
あまりにばらばらな場所に生息しすぎなので、現地集合現地解散とあいなりました(苦笑)

初日は仙台在住のMさんが、現地添乗員になって仙台を案内してくださいました。
仙台市内の観光地をぐるぐる回っている「るーぷる仙台」というバスに乗り、瑞鳳殿や改装中の青葉城などを見て回りました。
Mさんがいろいろと探しておいてくれた、「ずんだ餅」を堪能し、夜は仙台と言ったら牛タン、ということで、牛タン食べに行きました。

普段、ほとんど肉を食べない人間(鶏肉は食べるのですが)+タンシオは食べれなかった人間だったもので、ちょっとドキドキしながら入店。
しかーしながら、心配はご無用!
Mさんオススメだけあって、めっさ美味しかったです〜
しかも、分厚いし、量も多くて、安い!!(一皿1.5人前で888円!!)

Mさんは「ここのお店は高かった・・」と悔やまれていましたが、私とT子さんが声を揃えて一言。
「東京と京都でこの値段はありえません!!」・・とな(笑)

夕飯を終えた後は、一日観光案内をしてくださったMさんにお礼を述べて、松島に移動。
ホテルを押さえるのが遅れたため、仙台市内で宿取れなかったんですよね・・

松島に取ったホテルでは、1日目はトリプルということで予約をしました。
案内された部屋を見て−−一同大爆笑。
トリプルとはよく言ったもので、セミダブルベッド+二段ベッドという、なんとも摩訶不思議な部屋でございました(大笑)


翌日、2日目は。
岩手在住のN川さんが、わざわざ添乗員にお越し下さいました。
お昼ぐらいにお越しになるのかと思っていたら、10時前には松島に到着されたN川さん・・朝も早くからありがとうございました。

N川さんを先頭に、宿を出てから松島遊覧船乗り場までの道のり、オルゴール館でお姉さんの力技のオルゴール演奏を聴いたり、伊達政宗資料館で蝋人形やジオラマで盛り上がったり(失笑)
遊覧船ではかもめとのアイキャッチで餌投げを楽しんでいたのですが、餌がなくなった途端遊覧に飽きてしまい(←最悪だな・・)船上でN川さんの本のネタを次々と考え始める私ら。
や、楽しみに待ってます、N川さん(うふふ)←悪魔の微笑み。

遊覧船を楽しんだ後は、お隣の「観瀾亭」でお茶とお菓子を堪能し、その後は石巻へと移動しました。

石巻と言ったら、かの石ノ森章太郎先生の博物館「石ノ森萬画館」があります。
街あげて観光化をしたとは聞いていたのですが・・その石ノ森化には、笑いが止まりませんでした。。。
街のあちこちに描かれる、石ノ森キャラの数々。
要所要所に現れる、009やロボコンの像たち。
そしてなんつっても、笑い転げたのが、駅に隣接する喫茶店。

その名も、「マンガッタン・カフェ」(笑)

外壁、店看板にはここぞとばかりに石ノ森キャラがいるし。
店内にも石ノ森おもちゃの展示がずらり〜とな。。
もちろんちゃっかり、お茶をしてきました(苦笑)

石ノ森萬画館は、先生の生原稿が展示されていたり、等身大のキャラがたくさんいたりと、なんとも子供心溢れる展示の数々で、さぞかし子供達は楽しかろう、と思われるような場所でした。

レストランのメニューの中には、ちゃんと「黄レンジャーのカレー」もあって、我々大喜び(笑)
しかし、その他、「青レンジャーのボンゴレ」とか「赤レンジャーのミートソース」というのは一体なんぞや・・
でも、私らが一番うけたのは・・「仮面ライダーBLACKコーヒー」(爆笑)
「マンガッタン・カフェ」といい、ネーミングセンス最高です(笑)

夜はそのまま、石巻で食事をした後、宿へ帰還。
今晩は4人で泊まりなので、ツイン2部屋です。

お風呂に入ってさっぱりした後は、私らの部屋に全員集まって、宴会開始(笑)
それぞれご当地お菓子やお酒を持ち寄り、飲むわ食べるわ、楽しい宴でございました。
日付も変わった頃に宴は解散したものの、酒の勢いあまって同室ののぶさんに絡む私の姿が・・明け方まで続いたのはここだけの話し。。
のぶさん、あの日はごめんなさいでした・・

最終日は、前日行きそびれた「瑞巌寺」へ。
副住職さんだかの就任式だかなんだかをやっていたようで、続々と集まってくるお坊さん達の群れ。
東北中のお坊さんが集まっているのでは!?−−と思いきや、東北どころか、東京からも来ていたらしい・・(←T子さんが帰りの新幹線で遭遇)

その後は塩竃へ行き、塩竃神社を参拝。
東北では季節の関係で、11月の頭に七五三を済ませてしまうそうで、着物を着た子供達で溢れてました。

塩竃を出た後は、一路仙台へ戻り。
仙台駅構内でお土産を買い、帰路に就きました。
帰りは、10分の間に3人がそれぞれ別の新幹線にて帰郷(失笑)

なんやかんので、ヒジョーに楽しい3日間はあっという間に終わってしまいました。
初めての土地で、ガイドブックも持たずに旅を満喫したのは初めてのことでした(笑)
現地添乗員をして頂いたMさんとN川さんには、多大なる感謝を。
また、3日間つきあってくださったのぶさんとT子さんにもお礼をしつつ・・

・・帰郷後は、原因不明のじんましんに襲われ、かゆみと戦う毎日なのでありました。。。(皮膚科のセンセにはっきりと「原因不明」と言われる有様・・)
アレルギー持ちだけどさ、薬でじんましん抑えるのは生まれて初めてさ(涙)


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