株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2008年01月06日(日)


モトヤ.と、「行かせていただく」心理




山下町「モトヤ.」(→)

のパンケーキセット。ご覧のように、オムレツを頼むと
パンケーキももれなくついてくる。しかも3枚!
パンケーキ好きのぼくとしては天国なのである。

(昨日のつづき)

隣のご婦人がおなかが痛い、痛い、とうなっておられる
のだが、とにかく人手が足りないため、目配りができない。
付き添っていたご家族もどこかに行っていて不在。
ぼくの付き添いの家族が見かねて、病院スタッフにアラーム
投げたようだ。

今度はご婦人がトイレに行きたい由。付き添いの家族が
医師に言うが、理解できない説明をされて、結論として、
「行ってはダメ」のようだった。
しばらくして、またトイレに行きたい由を訴えるが、
またのらりくらりとダメな模様。
病院というところは、医師が見下ろし視線で、患者が
見上げ視線になる。ご家族、こういう言い回しになっちゃってる。

「トイレに行かせていただいて、それから・・・」

トイレに行くのに「いただく」はないし、普段ならおかしい
言い回しになっていることに、あの異常空間ではおかしいと
は思わないのが危険である。

話が大幅に逸れたが、結論からいうと、ぼくはどこにも
異常はなかった。CT、結局とられたが、何の問題もなし。
原因はぼくには思い当たる節があり、それは医学的なもの
ではなく、スピな話なので、ここでは略します。

元旦の夜なのに、懸命に任務を遂行してくださった
救急隊員の皆さん、文句ばかり言っていますが、
風邪なのに休まず治療らしきものをしてくださった
お医者さん(風邪で無理して職場に出るのは徳ではなく罪ですよ)、
看護士の皆さん、
そして、迎えに来てくれた友人たち、
付き添ってくれた家族、
さらに。

このブログを見てびっくりしてお見舞いの電話やメールを
くださった皆さん。

こころからの感謝を! ありがとうございます。

結局ぼくは入院もせず、1時間30分後には友人車で帰宅しました。
この経験は、いろんな学びを教えてくれました。

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW