椰子の実日記【JOYWOW】
2007年11月11日(日)
客は平泉成がやっていた

店番をしていると60歳代の男性がやってきて、衣料(Tシャツ だったっけかなあ。とにかく衣料です)を手に取り、レジ に持ってきた。レジにいたぼくはありがとうございます、と 言ってキャッシュレジスターを扱おうとするが、やりかたが わかってないことに気づいた。金額は2,731円である。
すみません、しばらくお待ちください、と、店を出、 向かいの複合ビル内を探し回り、ようやくそこのカフェにいる 本来の店の担当AさんとBさんを発見、事情を話しヘルプを してもらことになった。ぼくはこの店のオーナーだが 実務はよくわかってない。
ところが、AさんとCさんがシリアスな話し合いをしていて、 本来この二人は会うはずもない関係なのだが、なぜかここに いる。気づいた。Bさんとはぼくは既に20年以上も会ってない。 場の空気ではAさんもCさんも店には行けないので、Bさんが 「仕方ないですね」という感じで、腰を上げた。
ともあれ、既に4時間は経ってしまっている。お客さんは 怒っているだろうなあ。気が気でない。急いで歩こうと するが急げない。
あ。そうか。ぼくがレジから電話で操作方法を聞くか、 だれかに来てもらえば良かったんだ、と思うがそれは夢 から覚めてストーリーの不思議さを反芻しているときだった。 ちなみにAさん、Bさん、Cさん、いずれも実在の人物が キャストをつとめていて、現実の名前の頭文字ではない。 便宜上アルファベットのアタマから順番につけただけである。
この夢の分析をしようとしたが、わからないので、あきらめた。
*明日12日(月)−14日(水)、お休みします! パソコン を持っていかずに旅行しますので、メール返信、ブログ更新 などはお休みします。よろしく!
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