椰子の実日記【JOYWOW】
2007年06月26日(火)
執筆三昧
庭に大きな木がある。正確に言うと、裏の家の木なのだが、 拙宅の木の葉っぱと重なり合っていて、まあそこは一緒 みたいなものだ。二階の書斎の窓位置より高いから、 おそらく10メートルくらいの高さがあるんだろう。 その葉っぱに雀がやってきて、ぴよぴよぴよぴよ ちゅんちゅんちゅんちゅんと元気に啼く。 右耳で聞きながらキィボードを叩く。叩く。叩く。
---------------------------------------------- その頃は日課として小説を書いている時分であった。 飯と飯の間は大抵机に向って筆を握っていた。 静かな時は自分で紙の上を走るペンの音を聞く事が 出来た。 -----------------------------------------------
小学生時代から愛読している漱石『文鳥』一節である。 同じような状態で仕事のできているキャリア環境に 感謝。
『ぷらっと』脱稿、納品。 『オルタナ』ブランド論、朱が入って返送。 即座に改稿、納品。 録画しておいたNHKスペシャルを観て、考察。 その結果、執筆中の書き下ろしのリーダー論を大幅に 路線変更を決意。早速書き始める。 ほか。 静かな一日。
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