椰子の実日記【JOYWOW】
2007年04月24日(火)
『プロポーズ大作戦』を観ていたら発想した
高校時代、同級生の副島隆司君と仲が良く、一緒に よく出歩いていた。副島君が「百恵ちゃん、ええなあ〜」 とグラビアを見ながらにやついていた姿を思い出す。 そういえば、彼とバンドもやっていたんだ。今思い出した。 副島君はベース。彼の提案した『「いちご白書」をもう一度』 は、最初リーダーが無視していたけど、エンディングで ギター・ソロの腕を見せられる曲構成とわかった途端、 やることになった。
何だか懐かしい。高校卒業以来会ってないので、あらためて アルバムを見てみよう。どんな顔だったっけ?
と、アルバムを見ると、名簿のどこを探しても「副島隆司」 という名前はない。
・・・だったらとてもコワいよねーー、と一人ごちながら アルバムを見てみると、「副島隆司」の名前はあり、 写真も記憶通りでちゃんと写っていた。 新たな問題が発覚した。
ぼくの名前と写真がどこを探しても、ない。 ------------------------------------------------------
というショート・ショートを発想したのだけど、 成仏できずに高校をうろつく浮遊霊になっていたら、 あり得る話だ。怖いコワい。
|