椰子の実日記【JOYWOW】
2007年04月16日(月)
文房具が主人公のSF『虚航船団』は今から23年前の作品です
ぼくの人生の20%は、見つからない文房具を探すことに 費やされている。
机の抽斗、文房具入れケースには多分一生かかっても 使い切れない本数のペン、シャーペン、消しゴム、 サインペン、筆ペン、筆ペンのリフィル、ものさし、 修正液の代わりになるペン状のもの(名前知らない)、 などが所狭しとあふれている。爪切りや、なぜか イヤホンまで入っている。ところが。
いざ、「テープが欲しい」という段になって探すと、 テープに限って、姿を隠すのである。
「サインペンを使いたい」と思って抽斗を開けると、 6本あったはずのサインペンだけが見つからず、 スルッとKANSAIのレインボーカード(いつ買ったの だろう)やドラゴンボールの2☆星マークのゴムボール が出てきたりする。
要するに、整理が苦手なのである。これは一つの才能 であってぼくには決定的に欠落している。 きちんと必要なところに必要なものが整理されている人 を見ると、本当にすごい、天才!と拍手してしまうのだ。
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