椰子の実日記【JOYWOW】
2005年08月23日(火)
福岡の夜、トイレひきこもり事件
福岡へ。
ヴィラコスタサンジョルディ(→クリック!)
で食事。一つひとつの料理がとてもやさしく、おいしい。 満足して、The Bamboo Barに席を移し、談笑していた。
と、突然、おなかに嵐が。
「失礼」といって、トイレへ。
あおい・いなずまがぼくのハラを走る・炎・ぶちまける
といった感じで、いったんおさまったかと思って立つと
またもや稲妻が襲う。
脂汗なのか冷や汗なのか、わからないが、とにかくびっしょり の汗。
時間がどんどん消えていく。
バーには女性三人を待たせている。
今にレストランスタッフが「お客様、大丈夫ですか?」と ドアの外で声をかけ始めるのではないか、あるいは 「さかもとさん、大丈夫ですか?」と心配が一杯詰まった 女性の声が外から聞こえるのではないか、と思うと 余計に汗が額を伝う。
およそ40分も経ったろうか、台風の目に入ったらしく、 全快ではないが、ひどくはない、という状態になったので 席に戻ると、彼女たちは普通に談笑していた。
「心配して、トイレに来てくれるんじゃないかと思ったよ」 というと、不思議そうにしていた。とほほほ。
トイレといえば、「米子漏らし事件」があるのだが、 それについてはまたゆっくり話すこともあるだろう。
しばらくしたら、ウソのように治ってしまった。 一時は明日の仕事もできないかもしれない、とまで 思ったのだが、不思議だ。一体あれは何だったのだろう。
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