椰子の実日記【JOYWOW】
2005年05月25日(水)
人が中心
企業が大であろうと小であろうと組織サイズには 関係なく、血栓がつまっている時にあらわれる 症状は
ルールに人を合わせさせる
ことがある。 大企業の場合は、パワーで取引先にもこれを強制する。
本来逆なのだ。
ルールが人に合わせる
べきなのである。 何が言いたいかというと歌舞伎の話である。
勘三郎の素晴らしいところは歌舞伎の様式美を しっかり守った上で、「人がルールを作っている」 「ルールが人に合わせている」ところにある。
「古典の上に立って、さらに新しいものを作らなきゃ、 ぼくたちの存在する意味がないですから」
という内容の発言をしていた。けだし、名言。
ビジネスで生きるぼくたちも、この言葉、実行 していきたいね。
「うちの会社は古い体質ですから・・・」
ナニ、歌舞伎より古い会社って、京都の老舗 以外、ない。 養命酒で、ほぼ歌舞伎と同じ年齢くらいか。
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